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雑記、ときどき資産運用

【旅行記】令和元年のGWに激混みの京都へ行ってきました

長すぎると思っていた10連休もあっという間に終わってしまいましたね。

私は今回家族で京都旅行に行ってきました。


GWの京都なんて激混みだろうとは思っていたのですが、想像以上の混みようでした。

4日間で6万8千歩も歩いたという、なかなかの修行の旅になりました。


ここでは


令和元年GWの京都がひたすら混んでいた

 

という私の感想をまとめています(笑)

伏見稲荷大社

千本鳥居でおなじみの伏見稲荷大社【公式サイト】

商売繁盛・五穀豊穣の神様と言われています。

京都に来たら絶対行きたい神社の一つ。

【千本鳥居】は、期待を裏切らない混雑ぶり

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ここに行ったら鳥居の写真が撮りたいですよね。

この写真は7~8年前に旅行した時に撮ったものなんですが、今回は全く人が途切れず、鳥居の写真は撮れませんでした。


千本鳥居の入り口状況がこちら。
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すご…(^^;


入口が狭くなっているから仕方ないですね。
途中で写真撮ってる人もいるので、なかなかスムーズには進まないです。


この混み方を見て後ろのグループからは

「登るか登らないか決めるなら今だね」
「うん決めた、辞める!」
というやり取りが聞こえてきました。

私も諦めたいと思ったw


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鳥居の中もこんな感じでぎゅうぎゅうでしたが、裏側の奉納者の名前を見ながら歩けたので、意外とちょうどいいスピードでした。

鳥居奉納っていくらから出来るの?

混んでて進まないことときは、鳥居奉納について話してみる(考えてみる)のはいかがでしょう。

進行方向からは見えませんが、鳥居の裏側には奉納した会社や人の名前が刻まれています。

意外と個人名が多いんです。(しかも結構大きい)


我が家は「いくらから奉納出来るんだろうね~」と話しながら登りました。

金額表はこちら

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画像引用:鳥居奉納のご案内 | 伏見稲荷大社

鳥居のサイズだけでなく場所によっても変わってくるんですね!

小さいものなら意外とリーズナブルなのが驚きです。


商売繁盛の神様ですので、京都で起業するなら納めてもいいかもしれない。


大きい鳥居で再建、再々建という文字が刻まれているものもあったので、再度奉納されてるんでしょうね。

すごいですね。

写真撮るなら山の上の方?

千本鳥居を出た先にある熊鷹社の手前で下っていく方が多かったです。

私たちも今回はここで下りました。

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画像引用:大社マップ|おいなりさんへ出かけよう|伏見稲荷大社


確かここから上に進むと、昇りの階段が増えたと思います。

離脱者が多く人も少なくなるので、もう少し上ってからの方が写真も撮りやすいかもしれませんね。

元気な方はぜひチャレンジを。

inari.jp

世界遺産の【平等院

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拝観料600円で、庭園とミュージアム「鳳翔館」の両方が楽しめます。

 

10円玉にデザインされている平等院【公式サイト】

池に映る鳳凰堂はまさに極楽浄土。

鳳凰堂の内部拝観は5/12まで

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鳳凰堂の内部拝観料は別途300円
20分毎に50名の完全入れ替えで人数制限をしている

 

朝9時に到着したときはすでに3時間待ちでした。


ただし、3時間ずっと並んでいなければいけないわけではなく、「入場時間の5分前にここに戻って来てください」ということ。

GW中は特別に再入場OKだったようです。

これなら外で食事をして戻ってくることができます。


ただし、現在「堂内は修復中で仏像の周りに足場が組まれている」ということだったので、私たちは今回諦めました。


GW終了後の2019/5/13~11/15は修復のため内部拝観も終日中止

 

綺麗な仏像は11月後半から見られるようですね。

拝観案内 | 世界遺産平等院


壁画や鳳凰像が観たいならミュージアム【凰翔館】へ

鳳凰堂の鳳凰像はレプリカだそうです。
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本物は国宝なので院内のミュージアム「凰翔館」に展示されていますミュージアム内は撮影禁止)。

鳳凰紙幣のデザインが変わる前に観ておきたいですね!

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www.byodoin.or.jp

最後に

どこも行列が絶えなかった京都ですが、特に驚いたのは「御朱印」の列ですね。

「令和元年 五月一日」の御朱印が欲しい

この日、御朱印の列に並んでいるのは日本人ばかりだったんでしょうね。

数時間も並ぶのは嫌なので、唯一もらえた御朱印がこちら。
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5/1の朝に行った上賀茂神社(賀茂別雷神社)【公式サイト】御朱印です。


母が、「特別拝観で普段拝観できないところが観られる」というので朝から向かいました。


到着したときにはすでに御朱印の行列はできていたんですが、横で紙に書かれた御朱印を手売りしている巫女さんが居たので、いただくことができました。

「待てない方はこちらでどうぞ」って。

まさかこれが最初で最後の御朱印になるなんて…


1枚だけでも「令和元年 五月一日」の日付の御朱印がもらえて良かったです!

www.kamigamojinja.jp



▼山口・岩国旅行紀です。
www.hetanoyokozuki.com