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雑記、ときどき資産運用

【保険の見直し】共働きDINKSに生命保険は必要か、我が家のケースで考えてみました

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こんにちは、おこめです。


結婚を機に夫婦で入った生命保険に入ったのですが、加入から5年目を迎えたので見直しをしました。


見直しというほどでもなく、保障内容を確認していたところ必要ないのではないかという疑問しか残りません。


保険と貯蓄は切り離して考えるべきだと思うのですが、4年も放っておいてしまいました。


そろそろ解約を検討しようかと思っているので、ちょっとずつ考えを整理していきたいと思います。

加入した目的は「もしもの備え」

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加入当初の目的は万が一に備えた医療保障でした。


当時は全然貯金もないのに
もし明日入院することになったらどうしよう、
家系的に病気しているも人いるし、そろそろ入っといた方がいいかもしれないと思ってて。。


医療保障の保険への加入を考えていました。


それなのになぜ、生命保険に入ったかというと、
まず保険会社を選んだら、積み立て型しかなかったから。

それに、掛け捨てってモッタイナイと思っていたからです。


選んだ保険は
生存一時金の支払いがある積立て型の生命保険


生存一時金があるなら貯蓄の代わりと考えてもいいし、
子供もできるかもしれないから、今のうちに生命保険に入っててもいいかも、と思って決めました。

死亡保障は必要?

共働きで扶養家族が居ないのに、死亡保障って必要かな?


そもそも死亡保障って、大黒柱に万が一のことがあった時、扶養家族に資産を残すために掛けるものという考えですよね。

うちは共働きで子供も居ないし、このまま二人暮らしなら、お互い葬式代を残せればいいんじゃないかと思っています。


少なくとも夫は正規雇用サラリーマン

私が死んでも普通に生活ができる収入があります。

だったら残すのは自分のお葬式代で十分じゃないかな。


それに月の掛金が高い割りに死亡保障額が少なくて、もう少しで私の金融資産が追いつきそうなことも不要だと思っている理由の一つです。

月々の掛金を自分で運用した場合

死亡保障よりも、100歳まで生きる可能性に備えて月々の掛け金を自分で運用した場合を考えてみました。


・60歳まで保険料を払い続けた場合(オレンジ)
・残り25年間の掛け金を年利3%を想定して複利で運用(グレー)

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解約した場合の返戻金は運用へは加えてません。


この仮定で比較すると、最終的に200万近く差が出ました。

生存一時金の返戻率

このまま60歳まで保険料を支払い続け、その後75歳までの一時金を全てもらった場合、
一時金合計÷掛金合計=55.55%の返戻率になります。(こんな単純計算でいいのかわかりませんが)

今すぐ解約した場合の返戻金の方が返戻率(77.54%)が良いことになります。


まとめ

こっちで運用した方が利回りがいいとか、返戻率とか計算してみましたが、まだ思うところがあるのでもうちょっと整理したいと思っています。


でも、掛け金のも大きいので、
このまま夫婦二人なら私の死亡保障の生命保険は解約してもいいかなと思いはじめています。


不安であれば掛け捨ての医療保険へ掛け替えるとか。


死亡保障や入院時の保障として安心感を買っているのかと思うと、保険って大きな買い物ですね。