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アラサー派遣OL主婦@資産運用勉強中。お金の貯め方・増やし方+お金と時間の使い方について考えた雑記ブログ

つみたてNISAで毎日積立てを辞めた理由。1年間実施した感想と、メリット・デメリットについて

今年も引き続きSBI証券つみたてNISAS&P500を買っていきます。


昨年1年間毎日積立てを実施しましたが、今年は毎月積立てへ変更します。

毎日積立てを辞めた理由

当初は、毎日積立てって究極のドルコスト平均法ではないか!などと思いました。


しかし、20年という長期間で見た場合、毎日買おうが毎月買おうがマジで誤差のレベルだとわかってきたので、どっちでもいいと思うようになったからです。


毎日積み立てるメリットは?

  • 相場が下落したとき、金額を増やせる

例えば、毎日750円ずつという設定をしていた場合、月の上限額は1,619円までなので、倍の1,500円に増やすという設定が可能です。

既に毎日積立ての上限額まで設定している場合はできないのですが。


これならつみたてNISAでも安い時に買い増しをすることができます。



実際、昨年は大きく下落したタイミングで買い付け金額を増やして購入するなど調整をしました。


毎日積み立てるデメリットは?

例えば、日本市場連動型とNY市場連動型では、年間の営業日数が違います。

日本株型とNY株型でちょうど半々で買い付けたい場合、毎日買い付けをすると若干バランスが崩れる可能性があるようです。

だったら初めから月1回で、15,000円ずつといった買い方をした方が楽ですよね。

  • 毎日取引報告書が届く

これは毎日メールを開封するのが億劫になります。
必要なメールを見落としてしまったりすることもあるかもしれませんし、
郵送にしている場合、必要な書類と紛れてしまいそうですね。

まとめ

インデックスの積み立てはシンプルに淡々と買い続けていきたいので、不要なものを省き、シンプルに買い付けができるように毎月積立てへ変更しました。