下手の横好き。

非正規OLが投資をすることで、お金と時間の使い方について考えた雑記ブログです

年金はいつもらえるかわからない。将来が不安だから投資して配当収入で年金の補てんを目指す

私が投資をしている目的は老後が不安だからです。

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いつ、いくらもらえるかわからない年金の補てんが出来るようにしたいので、お金に働いてもらっています。

給与収入が減ることを想定する

「大丈夫、死ぬまで働くよ!」というのは、田舎に住む私の兄弟のセリフです。

仕事が生きがいなのは悪いことではありませんが、働き続ければ大丈夫という考え方はちょっと心配です。


病気や事故、会社の倒産など働きたくても働けなくなるというリスクもあります。

人生100年。何があるかわからないもんね


それに、身体も会社も健康のままだとしても、自分自身がいつまでも労働市場で価値ある人間で居られるかはわかりません


まずは週休3日になることから考えてみる

もし、年収300万を全額配当で得ようとしたら、原資だけで1億円が必要です。(税金等考えず、単純に年利3%で想定しています。)

なんだか非現実的な金額ですよね。

でも、宝くじが当たったらすぐに原資が稼げるじゃないか!

・・・

宝くじが当たる確率を考えると、この方法は非現実的すぎます。
しかも、宝くじが当たったら、非課税収入になるんだから現金のままにしておいた方が・・



そこで、フルタイム(週休2日勤務)から週休3日勤務になると想定して、週1日分の日当を補てんするとします

日当1万円×週1日=月々4万円
年間で48万円

税金を20%で計算するとして、税引前で約60万円の配当が必要です。
これを、年利3%で得るとしたら、元金は約2千万円です。

だいぶ現実的な金額になってきました。

複利+資金投入で原資を増やす

現実的な金額だ、といっても私の投資原資はせいぜい400万前後しかありません。

いくら複利で増やすといっても全く資金投入しなければ、相当な時間を要します。

400万を年利3%で運用していくとすると、税金等を考慮せず2千万に達するには55年ほどかかります。

そこに月1万円、または2万円を投入していくと仮定すると、月1万円ずつ投入する場合で38年、2万円ずつだと29年まで縮まります。

絶対に資金投入していった方が早いね!


まとめ

本当は「脱・労働者」を目標に、と言いたいところですが、早期にリタイヤするには、投入額を大きくするか、利回りを上げて運用していく必要があります。

投入金額を大きくするにも限界があり、利回りが高くなるということはリスクが高くなります。


別に急がなくてもいつか働けなくなる日がくると思っているので、その日に備えて、毎月給与から無理のない額を投入をしていき、少しずつ原資を大きくしていきたいと思います。