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雑記、ときどき資産運用

キャッシュレス化のデメリット?いつか来るかもしれない災害に備えて現金も持ち歩く

こんにちは、おこめです。


最近、電子マネーを使うようになり、会社に行くだけなら電子マネーとクレジットカードでいいかもしれないと思い立ち、小さい新しい財布を探していました。


しかし、ここは災害大国日本。

出先で震災に遭遇してしまった場合に備えて、現金も持っている方がいいと思っています。

考え始めたきっかけ

旅ブログできるだけがんばらないひとりたび田村 美葉さんが、2018年9月に旅先の北海道で震災に遭遇したという記事を読んだことです。

www.dekirutabi.tokyo


以前ひとりで海外旅行へ行ったとき、もしも留守中に夫が震災に会ったら? 自分が旅先で震災に合ったら? と不安が頭をよぎりました。


この時は旅行に出る前に、自宅の防災セットを整理して、夫には保管場所を伝えて出かけました。


私は仕事で出張することもないので、職場で震災に合ったとしても徒歩で帰れます。

自宅の防災や避難経路については考えていましたが、旅先で震災に合う可能性もあるということを考えるきっかけになりました。

停電に備える

当たり前ですが、停電するとお店のレジもATMも動きません。


北海道の地震の時はレジなどが動かなくても、100円、300円などの均一ショップとして営業していたお店があったそうです。

緊急時にこういった対応をして下さると本当に助かると思います。

でも、現金を持っていないと買い物ができません。


何日もライフラインが止まってしまうことも考えられるので、数日生きられる程度の現金(特に細かいお金)を財布に入れておくと安心だと思いました。

店舗窓口があるメガバンクに現金を預けておく

東日本大震災のときには、通帳・印鑑・キャッシュカード等を紛失していても、本人確認ができる書類等があれば、10万円までの引き出しに応じてくれたメガバンクがあったそうです。


私は普段、当面動かす予定のない現金はネット銀行、給与と生活費はメガバンク2社にと使い分けています。


一応、メガバンクも使用してはいますが、生活費用の口座なので日によって残高が変わります。

もし給料日前に何かあったらと思うとちょっと心配です。


なので、万が一に備えて、もう1つ店舗のある他のメガバンク口座に現金を預けています。


支店数No.1はゆうちょ銀行。店舗数が多ければ全国どこにいても安心かもしれない

まとめ

どのくらい持ち歩くのがいいのか?

一概には言えないと思いますが、私は2万~と考えています。

1日の予算を2千円と決めて毎日財布へ現金を入れていたことがありました。

月に1度現金をまとめて両替してくるのが面倒になったのと、移し忘れも多くてクレジットカードを使う日が増えてしまって辞めました。

でも予算としては1日2千円がちょうど良かったので、×10日分を最低限にしました。


旅行に行くときは、宿泊を延ばす可能性もあると考えて、もう少し増やして行きます。

ただ、あまり大金を持ち歩くと紛失や盗難のリスクもあると思うので、ちょうどよい金額を考えたいと思います。



▼キャッシュレス化、始めました。
www.hetanoyokozuki.com