下手の横好き。

非正規OLが投資をすることで、お金と時間の使い方について考えた雑記ブログです

タイ・バンコク旅行【交通手段・電車・タクシー】

バンコク市内にはART、MRT、BTSといった電車がいくつか走っています。

f:id:hetayo:20181019165807p:plain
駅はどこもホームドアが付いていて、とても綺麗でした。


ネット調べによると、駅や電車内では飲食禁止だそうです。飲み物を持ってる人は居ましたが口にする人は居ませんでした。


うっかり駅のホームでペットボトルの水を飲んでしまったんですが、特に注意はされなかったです。



乗り換えや、どちら方向に乗ったらいいかを調べるために路面図を度々使いました。

歩くバンコク2018-2019 (メディパルムック)

歩くバンコク2018-2019 (メディパルムック)

ガイドブックには路面図が載っていますので、電子版をダウンロードしていくと便利です。

乗り換え検索アプリもあるようなのですが、難しくないので必要なさそうでした。

朝夕のラッシュに注意

バンコクも日本と同じく朝夕のラッシュ時には車内が混みます。

私は7時くらいのエアポートレールリンク(ARL)に乗ってススワンナプームからバンコク市内へ向かいました。
スワンナプーム国際空港駅は始発駅なので座れましたが、途中から現地の人がたくさん乗ってきて混み混みでした。

体感ですが、電車は朝10時くらいまでは割と混むかもしれません。
MRTとの乗換駅までくると少し空いてきたかな、という感じです。



道路は更に大渋滞するので、車で移動する場合も注意が必要です。

たまたま旅行中にタイの3連休があり、連休前の金曜に車に乗る機会があったんですが、バンコク市内へ向かう道は16~19時くらいは爆混みでした。


BTSはICカードが便利

バンコクの電車の切符は、ICトークンというプラスチックコインを買って乗ります。

券売機は英語対応ですが、混むときにはすごい並びますので、最初にラビットカードを買っておくと便利です。

200~300Bを出して「ラビットカードプリーズ」で発行可能です。手数料に100Bを取られますので、チャージ分は100~200Bになります。

残高は改札でタッチすると表示されるので、降りるときに確認しておいて、窓口が空いているときには100Bくらいチャージしておくといいと思います。


確か、最終利用日から数年で残高が無効になるとか、カードの有効期限があるとか色々制限があったと思いますので、最終日には残高を返してもららいましょう。

バンコク市内のマックでは支払いに使えて常に10%オフになるらしいので、最後にコーヒーを買おうかと思っていたのですが、結局行かずに持って帰ってきてしまいました。

ICカードは各線共通ではない

このICカードは各路線毎に異なります。

日本のSUICAのように、まだ共通で使えるものではありません。
(いずれMRT・BTSは共通のカードになる予定らしいですが、結構前から言われていて、実際いつになるのかはわからないらしいです)


宿泊場所にもよりますが、観光であればBTSを一番利用する機会が多いと思うのでラビットカードはあってもいいと思います。

市内の道路は交通量が多く、排気ガスがすごい

とにかく市内は車バイク等の交通量が多く、排気ガスがすごいです。
現地の人はマスクをしている人もいました。

初日は暑さと排気ガスのにおいでちょっと気分が悪くなったくらい。
(すぐにマックで涼みました)


タクシーに乗ってみる

友人と合流後、一度だけメータータクシーに乗りました。
(メータータクシーと交渉タクシーがあるらしいです)

タクシーを止めたら、まずはスマホで住所を見せて交渉。
住所を知らなかったり、英語が通じなかったりする場合、乗車拒否されることもあるみたいです。
(実際、1台断られました)

初乗りは35B
BTSで1駅分+駅から徒歩10分くらいの距離で47Bでした。

支払いは少し多く出して差額はチップとするそうです。今回は50B支払いました。

ドアは自動で閉まりませんので、注意が必要です。


空港で手配するとメーター料金の他に手数料がかかるらしいので、乗り方は事前に調べておくことをおススメします。


あと、基本道路が一方通行なので、キチンと向かう方向を確認してからタクシーを拾った方がいいです。

風を感じる乗り物に乗ってみる

まずはトゥクトゥク

乗る前に行先と価格を交渉してから乗りますが、市外なら徒歩10分程度で20~30B前後。
観光名所付近では高くなり50Bくらい取られます。

ぼったくられないためにも、相場価格を事前に調べておいた方が良さそうです。

ソンテウトゥクトゥクと似ている荷台に乗るタイプの車ですが、バスみたいに移動ルートが決まっていて、相乗り式です。

降りたいときにボタンを押して止まってもらうシステムで、大人1人10B。
バンコク市内ではあまり見かけませんでしたが、市外ではよく見かけました。


バイタク(バイクタクシー)には乗りませんでしたが、乗っているタイ人女性をよく見かけました。

運転中は運転手につかまるのではなく、自分のお尻のところにつかまるそうなのでちょっと怖くて乗れませんでした。

基本的には客用のヘルメットを用意しているそうですが、まれに客用のヘルメットを持っていないバイタクもいるようなので注意した方がいいですね。


最後に

交通ルールも日本と違い、赤信号でも左折は行ってOKらしいです。
(信号表記だけでは解りませんが)

基本、運転が荒めなので、タクシーやボロボロのトゥクトゥクに乗ったときはちょっと怖かったです。


電車以外の乗り物はすべて友人と合流してから乗りました。
事前調べでも、タクシーやトゥクトゥクなどの乗り物には、あまり女性が1人で乗る人はいないということ。

1人で乗る勇気はなかったので、色々経験できてよかったです。



hetayo.hatenablog.com