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映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』 が懐かしすぎた

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛
を観てきました。

sunny-movie.jp
出演:篠原涼子 広瀬すず 監督・脚本:大根仁 音楽:小室哲哉


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どんな話?

2011年公開の韓国映画「サニー 永遠の仲間たち」のリメイク作品。

韓国映画サニーは80年代後半を舞台に作られた映画ですが、
90年代後半の日本に置き換えてリメイクした作品です。

90年代、仲良しだった女子高生グループ「SUNNY」のメンバーたち。
その中の一人、今は普通の主婦となった奈美は同じメンバーの芹香が末期がんに冒され、余命1ヶ月を宣告されている事を知り、
芹香の「もう一度SUNNYのメンバーに会いたい」という願いをかなえるため、SUNNYのメンバーを捜し始める。

というお話しです。

懐かしの90年代音楽

引退前の小室さんが監修したそうです。

90年代後半の小室音楽は、当時10代だったアラサー、アラフォー世代にはドストライクです。


特にオープニングとエンディングの「SWEET 19 BLUES」は、
観に行った当日9/16が安室ちゃんの引退日だったこともあり、
劇場中がなんだかしんみりと聴き入っているようでした。

普段の映画館ならエンドロール中に帰ってしまう人もいますけど、
音楽が鳴っている最中に立った人がいませんでしたからね。

小道具、衣装も完璧

高校生チームは本当にそのまま大人になったかのようで、ぴったりのキャスティングだと思いました。


特に高校生チームの変身ぶりがすごいですね。

裕子、心、梅は、これぞコギャル!という感じの見本みたいな変身ぶりです。
news.mynavi.jp

お三方の普段の姿を見てビックリしました。



私は田舎で育ったので、当時雑誌で見るような流行り物は手に入りにくい環境でした。
ちょっと遅れて流通するんですよね、田舎には。

今だったら、インターネットも普及してるので、流行り物もタイムリーに買えるんだと思いますが。


ただ、唯一タイムリーに流通していたのが、このキティのピンクのカメラ!
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劇中で裕子が使っていたカメラです。

当時は、キティちゃんのグッズが流行っていて、みんなこのカメラを持ってた気がします。

ただ懐かしいだけじゃない

個人的に、すずちゃんのお兄さんがアニメとゲームについて
早口で語るシーンがツボでした。

自宅リビングでの夕食時「早く食べなさい!」とわーわー騒がしいシーンです。

当時はまだマイノリティなオタク文化だったかもしれませんが、
今は日本を代表する文化の一つですからね。


30~40代にはどんぴしゃに刺さる映画ですが、コメディ要素も強いので
みんなが笑って泣ける映画だと思います。

面白かった!